会社概要・沿革
COMPANY
PROFILE &
HISTORY
COMPANY PROFILE
会社概要
基本情報
拠点・グループ会社はこちら| 社名 |
Orbray株式会社 Orbray Co., Ltd. |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 並木 里也子 |
| 創業 | 1939年4月28日 |
| 設立 | 1953年8月28日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 純資産 |
単体 126億円(2025年12月31日現在) 連結 269億円(2025年12月31日現在) |
| 売上高 |
単体 220億円(2025年12月期) 連結 306億円(2025年12月期) |
| 事業内容 |
|
| 従業員数 |
国内 1,350名(2026年1月1日現在) 連結 2,300名(2026年1月1日現在) |
| 本社 |
〒123-8511 東京都足立区新田3-8-22[Google mapを開く] TEL:(03)3919-0101(代表) FAX:(03)5390-7650 |
役員一覧
| 代表取締役社長 | 並木 里也子 |
|---|---|
| 代表取締役副社長 | 和田 統 |
| 代表取締役副社長 | 古市 悠 |
| 取締役 | 並木弘之 |
| 取締役 | 湯本雅彦 |
| 取締役 | 楢崎雄一 |
| 取締役 | 長尾直子 |
| 取締役 | 小澤正行 |
COMPANY HISTORY
沿革
私達は創業以来の『一社如一家』という考えのもと、社員一人一人がオーダーメイド技術力、生産力、創造力を追求し、社会に貢献する日本のものづくりを推進しています。
1930s
電気を、家庭に
硬質、耐摩耗に優れた電力積算計の軸受宝石の誕生により、
計器の精度向上電気料金の安定化へ
- 1939
-
東京都北区神谷町に並木製作所を設立
人工サファイアを使った電気メーター用軸受宝石を製造開始
1940s
置き時計から、腕時計に
腕時計用軸受宝石の誕生により、
1日5分の誤差が当たり前の時代から、
正確に時を刻むように
- 1940
-
現在本社のある東京都足立区新田に移転
戦時中は陸海軍監督工場に指定され、航空計器用軸受宝石、海軍電波兵器等の先端部品を開発、製造に従事 - 1946
- 現戦後、電気メーター用軸受宝石の製造を再開
- 1949
- 時計用ルビー軸受宝石、サファイアレコード針を製造開始
1950s
音楽を、家庭に
Namikiのレコード針誕生が低価格・長寿命化を実現
世界中で爆発的なヒット商品に
自宅で気軽にレコード鑑賞が可能になりました
- 1953
- 並木精密宝石株式会社に組織を変更
- 1957
-
時計用軸受宝石部門を分離独立させ、アダマンド商事株式会社を設立
[社名の由来]
アダマンドの創業当時の主力製品が時計石で、硬いものを加工することを得意としたため、”非常に硬い”「堅固無比のもの」を意味するAdamantを社名としました。このAdamantは、ダイヤモンドの語源にもなっているギリシア語のAdamasが派生したものです。
時計用軸受宝石を販売開始 - 1959
- アダマンド工業株式会社に商号変更
1960s
腕時計を、ファッションに
落としても割れないクリスタル時計窓を開発
腕時計が貴重品から普段使いへ
- 1962
- ダイヤモンドチップと金属の溶着に成功し、サファイア針より長寿命のダイヤモンド針を開発、製造開始
- 1966
- プラスチックに代わり、傷のつきにくい時計用クリスタルガラスを開発、製造開始
- 1967
- 秋田湯沢工場の操業開始
- 1968
- テープレコーダー用磁気ヘッドを製造開始
- 1969
-
超硬質合金時計ケースを製造開始
医療用ルビーペレットを製造開始
1970s
持ち運べる、音楽を
世界最小直径10mmのコアレスモーターの開発により、
携帯音楽プレイヤー誕生へ
- 1970
- 時計用サファイア窓を開発、製造開始
- 1971
-
JVCと4チャンネル用レコード針を共同開発、製造開始
電気通信用機器、電子応用機器部品を製造販売開始 - 1973
- 世界最小のコアレスモーターの開発に成功
- 1974
- アメリカ ニューヨークに営業所を開設
- 1975
- 時計用BOXガラスを製造開始
- 1976
-
TNタイプLCDを製造開始
レコードカッティング録音針を製造開始 - 1977
- 時計用強化ガラスを開発、製造開始
- 1978
- ビデオカメラ用光学フィルターを製造開始
- 1979
- ルビーキャピラリを製造販売開始
1980s
振動で、マナーモードを
世界初振動モーターによりマナーモード機能誕生へ
紙から、サイバースペースへ
ミクロン単位の正確な光通信部品フェルール・スリーブにより、
信頼性のある高速インターネット社会の出現へ
- 1980
-
フロッピーヘッド製造開始
光通信用フェルールを製造販売開始 - 1981
- 光通信用スリーブを製造販売開始
- 1982
-
青森県黒石工場の製造開始
4チャンネル用マイクロリッジ針を製造開始
光通信用部品、ファイバー組立てを製造開始 - 1983
- 高性能温湿度センサ、医療用ルビーメスを製造販売開始
- 1984
- 医療用輸液ポンプOEM製造開始
- 1985
-
ポケベル用振動モーターを製造開始
半導体エアーテンションを製造開始 - 1987
-
ハイブリッドICを製造開始
ガーネット単結晶素材を開発
1990s
エジソン電球から、LEDへ
単結晶サファイアという素材からOrbray固有の研磨技術により、
環境に優しいLED照明の誕生
- 1991
- 人造単結晶サファイア製造技術を確立
- 1992
-
光アイソレーターを製造開始
タッチパネルを製造販売開始 - 1993
-
タイ チェンマイのNamiki Thailandが操業開始
秋田県横手市の株式会社アキタ・アダマンドが操業開始 - 1995
- セラミック腕時計用部品を製造開始
- 1996
- 光通信用のレンズドファイバを製造開始
- 1997
- Namiki Singaporeを設立(営業部門)
- 1998
- アメリカのニュージャージーに ADAMANT AMERICA INCORPORATION 設立(営業部門)
- 1999
-
アメリカのシリコンバレーにNamiki
Californiaを設立(営業・開発部門)
振動スピーカを製造開始
2000s
大手術を、正確で短時間な手術に
世界最小直径0.9mmモーターの誕生により、
カテーテル・内視鏡検査等がより正確で身近に
- 2000
- サファイア基板を開発、製造開始
- 2003
- MEMS製品を製造販売開始
- 2004
-
世界最小
直径1.5mm金属ガラス製ギヤードモーターの開発に成功
(2006年に内閣総理大臣賞を受賞) - 2005
- 高さ0.22ナノメートルのSTEPサファイア基板製造技術を確立
- 2007
-
世界最長のダイヤモンドニードルを開発
フェムト秒レーザーによる、超微細加工技術の確立 - 2008
- ガリウムナイトライド研磨技術の確立
- 2009
- 世界最小0.9mm金属ガラス製ギヤードモーターの開発に成功
2010s
見えない内部を、見える化
モーター技術と光通信・光干渉技術を融合し、
内周面を非破壊・非接触で可視化。
- 2012
- 歯科用ジルコニアディスクを製造開始
- 2014
-
世界初の新加工技術
プラズマ融合CMPに成功(九州大学、大阪大学との共同開発)
科研費(S) No. No.24226005
φ0.6mm小型モーターの開発に成功 - 2015
- マイクロニードル法によるヘテロエピタキシャルダイヤモンド成長開発に成功
- 2018
- 並木精密宝石とアダマンド統合により、アダマンド並木精密宝石株式会社に商号変更
- 2019
-
光干渉式内周面精密測定機を製造開始
(2020年 りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社主催 第32回中小企業優秀新技術・新製品賞において中小企業庁長官賞を受賞)
2020s
シリコンから、その先の半導体へ
世界最大級の単結晶ダイヤモンドウェハ開発により、
次世代パワー半導体と量子デバイスの実現へ。
新たなエネルギー社会と高度情報化社会を支えます。
- 2021
- ステップフロー成長法による2インチヘテロエピタキシャルダイヤモンド成長開発に成功(実用レベルで世界最大級)
- 2023
- アダマンド並木精密宝石とアキタ・アダマンド統合により、Orbray株式会社に商号変更
- 2024
- 表面平滑性Ra5nm厚み20μmのフレキシブルジルコニアフィルムを開発、製造開始

